トリートメントに使用するオイルとその効能

エッセンシャルオイル(精油)

サイプレス[ヒノキ科]森林浴の気分を楽しめる香り。リフレッシュ効果。

鎮静作用、むくみの解消、身体の引き締め、咳や気管支の不調の緩和、

ホルモンバランスの改善、更年期のうつ、消臭、制汗、など。

ジュニパーベリー[ヒノキ科]温かみのあるウッディ調の香り。ストレス解消。デトックス効果。

神経刺激強化、体内毒素の浄化、老廃物の排出、食欲正常化、肥満改善、

皮脂バランス、ニキビの改善、など。 

 ◇パイン・ニードル[マツ科]爽やかな森林の香り。元気が出る。

リフレッシュ効果、精神疲労、呼吸器の不調の改善、鼻詰まりの解消、

血液循環の改善、関節痛、筋肉痛、座骨神経痛の緩和、など。 

ユーカリ・ラディアータ[フトモモ科]シネオールの香り。子供からお年寄りまで。

頭脳明晰作用、抗菌、抗ウイルス、鎮痛、免疫力強化、血糖値低下、

風邪、咳、花粉症の症状緩和、筋肉痛、など。 

レモングラス[イネ科]新鮮な草とレモンに似た爽やかな香り。心を解きほぐす。

疲労感、ストレスの解消、消化促進、胃腸の不調の緩和、鎮痛、抗炎症、

乳酸除去、筋肉痛、リンパの流れの改善、むくみ、セルライトの解消、など。

ローズマリー・カンファー[シソ科]刺激を感じるシャープなカンファー(樟脳)の香り。

 頭脳明晰作用、記憶力増進、頭痛、偏頭痛、神経痛、筋肉痛、関節痛の緩和、

 貧血症、風邪、気管支炎、消化促進、肌の引き締め効果、セルライトの解消、など。 

 

※その他、ヘリクリッサム、ローズ、イランイラン、カモミール、ラベンダー、ロータス、メリッサ、ローズゼラニウム、フランキンセンス、ネロリ、プチグレン、ティートゥリー、レモン、オレンジ、ベルガモット、マンダリン、グレープフルーツ、ユーカリレモン、バジル、マージョラム、フェンネル、ローレル、パルマローザ、カユプテ、ジンジャー、ブラックペッパー、ナツメグ、シナモンリーフ、タイムリナロール、ペパーミント、クラリーセージ、キャロットシード、ファーシルバー、シダーウッド、ブラックスプルース、サンダルウッドなど。

Pranarom[プラナロム]Florihana[フロリハナ]Ladrome[ラドローム]Quinessence[クインエッセンス]各社から、50種類以上のエッセンシャルオイルを揃えております。

 

※1回のトリートメントには、最大で50滴程度の精油をブレンドして使用いたします。

 

アルガンオイル アルガンツリー
Argan tree
パイン エッセンシャルオイル
pine
ジュニパー エッセンシャルオイル
Juniper berry
ローズマリー エッセンシャルオイル
Rosemary

キャリアオイル(植物油)

マカデミアナッツオイル(全身トリートメント用)

人間の皮脂と共通する成分を非常に多く含み、浸透性にもすぐれています。

保湿性が高く、肌の老化、乾燥を防ぎ、紫外線から肌を守ります。

酸化しにくい性質を持っています。 

ホホバオイル(全身トリートメント、フェイシャル用)

オイルと言われていますが、成分的には液体のロウ=WAXです。

全ての肌質に合い、浸透性、保湿性、抗酸化作用にすぐれています。

肌を柔らかくする効果があり、紫外線から肌を守ります。      

セントジョーンズワートオイル(体調により、全身または部分トリートメント用)

セントジョーンズワートという薬草の成分をバージンオリーブオイルに浸出させたものです。

特にオイリー肌、敏感肌の改善に有効です。筋肉痛、関節炎、神経痛、などの痛みを和らげ、切り傷、火傷、捻挫などの回復を促します。

アルガンオイル(フェイシャル用)

モロッコの固有種アルガンツリーの実から採れるオイルです。

ビタミンEをオリーブオイルの数倍も含み、リノール酸やポリフェノールなどの必須脂肪酸、抗酸化物質も豊富に含んでいます。皮膚や髪の栄養補給や柔軟化、再生、保護などに効果があり、

若返りのオイルとして近年注目され、研究が進んでいます。

アルニカオイル(状況により部分使用)

高山地帯に咲くアルニカというキク科の植物の成分を、ヒマワリ油に浸出させたものです。

鎮痛・消炎作用があり、筋肉痛、関節痛、神経痛、打撲などの痛みを和らげます。

欧米では家庭の常備薬として知られています。